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2014年6月14日土曜日

【Android】Android Wear 開発環境構築【Wear】

(´Α`;)ハッカソン参加できなかった・・・。

何もやってないと悔しいので、何番煎じか分からんけど、
取り敢えず現状での開発環境構築の仕方を公開しておく。

私の環境
PC:MacBookPro(多分late2012)
IDE:AndroidStudio
実機:GalaxyS4(OS4.3)
Wear:エミュレータ

AndroidStudioのセットアップ方法は省略。
今はもう様々なサイトで解説出てるからね〜。
てことでその次から書いていきます。


1.AndroidWearの公式でDeveloperPrevirewの登録を済ませます。
Signe up the Developer Preview から登録済ませると、
後日メールが来て、AndroidWearPreview.zipのDLリンクと、
テスター登録のリンクが送られてきます。
zipのDLとテスターの登録を済ませておきましょう。

2.実機(OS4.3以降?)にAndroidWearPreviewってアプリを入れておく。
GooglePlayから、AndroidWearPreviewを入れておきます。

3.AndroidStudioでAndroidWear端末のエミュレーター作成。
適当に作ります。
こんな感じ〜


4.実機とエミュレータつなげます。
PCでエミュレータ起動して、実機でAndridWearPreviewのアプリを起動した状態で、
以下のコマンド叩きます。

$adb -d forward tcp:5601 tcp:5601

=================================
※adbコマンド通してない人用
$cd [AndroidSDKの場所]
$cd /platform-tools
$./adb -d forward tcp:5601 tcp:5601
=================================

そすると、実機のAndroidWearPreviewがConnectedになります。
Wearのエミュレータが繋がりました〜。

画面は自分宛てにテストメール出した物です。
基本的には実機のNotificationに出るのと同じものが表示されます。
(SS撮ろうとして丁度キャリアメールに来る怪しいスパムが来て焦った。。。)
ひとまずここまでで、開発の環境が整いました〜!



ちゃんと動いてるか心配なので、
AndroidPreviewに入ってるサンプル動かしてみましょう。


今回は「Recipe Assistant」を動かしてみます。

AndroidStudioでRecipeAssistantをインポートします。
んで、実機で実行!

適当なレシピを選択して右上の「START」をタップ。
そうすると、Wear用のNotificationが飛びます。
エミュレーターで確認すると

いい感じで動きましたー。


ね、簡単でしょ?



4.3以降の実機が普及してきて、やっとこさ作れる様になってきた感がありますね。




そんな中のハッカソン・・・
嗚呼、ホント勿体無いことした・・・

2014年5月29日木曜日

【HomeBrew】Homebrewのリンクが消えた問題に対処【シンボリックリンク】

OSXをMarvericksにアップデートした所、
Homebrewの/usr/local/bin内のシンボリックリンクが全て消えていた。
( Yosemite でも起こるかも?)

手動で直すのもダルいんで取り敢えずスクリプト組んだんで置いときます。
こんな事中々無いと思うけどね〜。。。

一応githubにも追加。
https://github.com/Shift-Kumagai/HomeBrewReLink
ソース下記のみ。

#!/bin/sh
echo "start..."

for var in `brew list` ; do
echo $var
brew unlink $var
brew link -f $var
done

echo "...finish"

【neovim】OSX Marvericksにneovim入れてみる【Mac】

何か、マーベリックスからXcodeのコマンドラインツールの
インストール方法が変更になった模様。

以下のコマンド実行でインストールしてやる。
$xcode-select --install

ダイアログ出てくるんでインストール!!

下記サイトで対応してるcmakeをインストール!!
(知識足りてないんで、自分で設定するより任せちゃった方が安心・・・。)
http://www.cmake.org/cmake/resources/software.html

勝手にパスとかも通してくれる!楽ちんだね!!

んで、以下からクローン
https://github.com/neovim/neovim

ディレクトリ内で
$make cmake
$make test

これが通ればオーケー!
build/bin/の中にnvimって実行ファイルが生成されるので、
適当な場所に移してパス通すといいんじゃないかな。
エラー出た場合はコマンド足りてないとかlibファイル足りないとかだと思うので、
面倒臭がらずにエラー読みましょうw

2014年5月9日金曜日

【Live2D】エラー : デフォーマを変換できません【Modeler】

最近Unity2DでLive2Dのお勉強をはじめて見た。
ぶっちゃけ色々使いづらい・・・。UIがなってない。

でもまぁ、開発者が作った開発者向けのソフトウェアって無骨さが有るw



んで以下のエラー発生
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ヒント
デフォーマを変換できません。
変換先のデフォーマに全てのオブジェクトが収まっているかを確認して下さい。
選択されている全てのオブジェクトが、関連する全てのパラメータ値において、
変換先のデフォーマに収まっている必要があります。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
最初見た時はサッパリ意味が分からなかった。
デフォーマの範囲見る限りは、パーツが全て収まっている様に見えてた。



関連する全てのパラメータ値において



はい、原因コレでした。
パラメータの値弄って、対象のパーツが動くように設定していたわけですが、
その可動範囲全てをデフォーマが網羅していないとダメみたいです。


って事でパラメータ変えながらある程度の範囲見て、
その範囲覆うようにデフォーマを再設定したら通りました。。。

新しい用語ってわかりづらいよね。
以上

2014年4月25日金曜日

【さくらVPS】誰得!SkypeをLinuxのコマンドラインで操作【CentOS】

さ〜て、鯖上でSkypeを操作するよ〜。

ではやっていきます!!

早速変なコトやります。DLするURLがよう分からなかったので、
別マシンからscpコマンドで飛ばしてます(笑

さくらVPS以外のPCでCentOS向け(ダイナミック)をDLしておきます。
http://www.skype.com/ja/download-skype/skype-for-linux/
※Dynamic版ですぜ

※この時点での最新版はskype-4.2.0.13.tar.bz2でした。

んでVPSに飛ばしてあげる。

$ scp ~/Downloads/skype-4.2.0.13.tar.bz2 {user名}@{夫々のip}:/tmp

インスコディレクトリに移動
$cd /opt/

解凍
$sudo tar jxvf /tmp/skype-4.2.0.13.tar.bz2 

パス通して
$sudo ln -s skype-4.2.0.13 skype
$sudo ln -s /opt/skype /usr/share/skype
sudo ln -s /opt/skype/skype /usr/bin/skype

はいインストール完了♪

さてどうなったかなん♪
$ skype
-bash: /opt/skype-4.2.0.13/skype: /lib/ld-linux.so.2: bad ELF interpreter: そのようなファイルやディレクトリはありません

(´Α`)ヴぁ〜・・・
なんかしらんけど、取り敢えず入れてみんべ。。。
$yum install ld-linux.so.2

もう一回
$ skype
-bash: /opt/skype-4.2.0.13/skype: /lib/○○: bad ELF interpreter: そのようなファイルやディレクトリはありません

(´Α`)・・・
$yum install ○○
コレを出て来る度続けます(5,6回位)

そするとskypeコマンド通るようになります。


さて、次にSkypeをPythonで操作する為のSkype4Pyを導入します。
まずは、Skype4Pyを導入する為のeasy_installを入れる為に下記のコマンド入れます。

$sudo yum install python-setuptools

んで
$sudo easy_install Skype4Py

である程度の準備完了。

|ω・`) 利用規約に同意する操作する為だけにGUI環境入れる必要が有る模様...

x11vnc入れてみたけど何かうまくいかない・・・
この辺りの設定の仕方ご存知の方誰か教えてくださいorz

2014年4月24日木曜日

Vagrantにberkshelf入れたらエラー吐いた

※調べたらberkshelf自体が今は非推奨らしいのでお気をつけて。
https://sethvargo.com/the-future-of-vagrant-berkshelf/

Vagrantの起動しようとしたら・・・

$ vagrant up
Bringing machine 'default' up with 'virtualbox' provider...
/Users/user/.vagrant.d/gems/gems/vagrant-berkshelf-1.3.7/lib/berkshelf/vagrant/env.rb:18:in `initialize': undefined method `scope' for #<Vagrant::UI::Colored:0x00000107c07a30> (NoMethodError)
from /Users/user/.vagrant.d/gems/gems/vagrant-berkshelf-1.3.7/lib/berkshelf/vagrant/action.rb:54:in `new'
from /Users/user/.vagrant.d/gems/gems/vagrant-berkshelf-1.3.7/lib/berkshelf/vagrant/action.rb:54:in `block in setup'
from /Users/user/.vagrant.d/gems/gems/vagrant-berkshelf-1.3.7/lib/berkshelf/vagrant/action.rb:53:in `tap'
from /Users/user/.vagrant.d/gems/gems/vagrant-berkshelf-1.3.7/lib/berkshelf/vagrant/action.rb:53:in `setup'
from /Users/user/.vagrant.d/gems/gems/vagrant-berkshelf-1.3.7/lib/berkshelf/vagrant/plugin.rb:15:in `provision'
from /Applications/Vagrant/embedded/gems/gems/vagrant-1.5.4/lib/vagrant/action/runner.rb:45:in `call'
from /Applications/Vagrant/embedded/gems/gems/vagrant-1.5.4/lib/vagrant/action/runner.rb:45:in `block (2 levels) in run'
from /Applications/Vagrant/embedded/gems/gems/vagrant-1.5.4/lib/vagrant/action/runner.rb:44:in `tap'
from /Applications/Vagrant/embedded/gems/gems/vagrant-1.5.4/lib/vagrant/action/runner.rb:44:in `block in run'
from /Applications/Vagrant/embedded/gems/gems/vagrant-1.5.4/lib/vagrant/action/runner.rb:43:in `map'
from /Applications/Vagrant/embedded/gems/gems/vagrant-1.5.4/lib/vagrant/action/runner.rb:43:in `run'
from /Applications/Vagrant/embedded/gems/gems/vagrant-1.5.4/lib/vagrant/machine.rb:157:in `action'
from /Applications/Vagrant/embedded/gems/gems/vagrant-1.5.4/lib/vagrant/batch_action.rb:72:in `block (2 levels) in run'
from /Users/kuma/.vagrant.d/gems/gems/logging-1.8.2/lib/logging/diagnostic_context.rb:323:in `call'

from /Users/kuma/.vagrant.d/gems/gems/logging-1.8.2/lib/logging/diagnostic_context.rb:323:in `block in create_with_logging_context'


何かエラー吐いた。。。
プラグインのberkshelfのバージョンが古い模様。。。
アンインストールして新しいの入れたげる。

$ vagrant plugin uninstall berkshelf
$ vagrant plugin install vagrant-berkshelf --plugin-version=2.0.1


以上!

2014年4月23日水曜日

インストールでこけた! Failed to download resource "openssl"

Rubyのバージョンアップしようとしたらこんなん出た。

Error: Failed to download resource "openssl"
Download failed: https://downloads.sf.net/project/machomebrew/Bottles/openssl-1.0.1g.mountain_lion.bottle.tar.gz

結論から言うと、俺はOSXだったんでMarvericksにアップデートすれば解決!!


・・・なんて何か悔しいので別の方法も記載


良う分からんけど取り敢えず直接取りに行く

適当な所にDLして
【OSX等】
$curl -O http://www.openssl.org/source/openssl-1.0.1g.tar.gz

【Linux等】
$wget http://www.openssl.org/source/openssl-1.0.1g.tar.gz

展開してビルド
$cd /usr/local/src
$tar zxf openssl-1.0.1g.tar.gz
$cd /usr/local/src/openssl-1.0.1g
$./config
$make
$make test
$make install

完了。。。

バージョン確認
$openssl version
 OpenSSL 0.9.8y 5 Feb 2013

古いまま・・・

.bash_profileにパスを通して...
$vi ~/bash_profile
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
#以下を追加
#sshの更新
export PATH="/usr/local/ssl/bin:$PATH"
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

再度バージョン確認
$ openssl version
OpenSSL 1.0.1g 7 Apr 2014

はい、オーケー